面倒な塗り分け、やりたくないけどやった方がカッコいいよね
写真のようなパーツの塗り分けは大変。マスキングするにも曲線のデザインだし、細筆でちょっとずつ書き込んでいくのも面倒くさい。

30MFのローザンフォートレスの肩パーツなんですけど、成形色も単色だったし別に塗らなくてもいいんですけど、絶対色分けして塗った方がカッコいいですよね。まぁ悩んでいても仕方がないので早速塗ってみましょう。

酷いもんだねwww 筆塗りだからマスキングなんかほとんどしたことないし、、、どういようかな、、、
水性ホビーカラーなら大丈夫!!!
お使いの塗料が水性ホビーカラーなら、ガンガンはみ出してもいいのでザックリ塗りましょう!

思いっきりはみ出してますが、塗りたいところにちゃんと塗料がのっていれば問題なし!ちなみに塗っているのは1色目にあずき色、2色目にサーモンピンクで質感追加。
もうお分かりですよね、マジックリンです!
そこで颯爽と取り出すのはマジックリン!こいつを綿棒に含ませて、軽く絞ります。それで凸モールドの部分をゴシゴシ。


軽くこすってあげるだけで、下地のメカサフヘヴィーは無傷のままはみ出した赤だけキレイに落としてくれます。
その後って塗料がのりづらくならないの?
ならないです。軽くティッシュで拭き取っただけで、次の塗料を塗っていきます。

最近お気に入りのジークアクスダークグレイを塗りました。凸モールドの上を塗っていくのは簡単ですね!

2色目にグレーバイオレットで質感プラス。このように面倒な塗り分けも水性ホビーカラーなら楽々です!
もちろんエナメル塗料を使うのもOK!
今回はあくまで水性ホビーカラーでの凸モールドの塗り分けとして解説しました。もちろんエナメル塗料を使ってもいいです。エナメル塗料はそんなに種類を揃えていないぞって人も多いと思いますので、1種類の塗料で色々できる方がいいですよね。水性ホビーカラーの重ね塗りで質感を出したいという、私のような者にもピッタリ!

ちなみにガンプラでよくあるパターンのこのパーツ。カメラアイの部分が凸モールドになっています。はみ出してもいいので蛍光オレンジで塗って、乾いたらエナメルの黒で全部塗りつぶしちゃいます。そしてエナメルシンナーを含ませた綿棒で凸モールドの部分だけ擦ってやれば写真の通り。
塗料の特性を活かしてあげれば、細かい塗り分けだってめっちゃ簡単です!

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