サクッと作れてトコトン遊べる傑作シリーズ!!
30MinutesMissionsを筆頭にバンダイさんが展開している30MinutesLabel。30分で組み立てれて、規格が統一されているので簡単ミキシングで自分だけのキットが作れる人気のシリーズ。メカ、美プラに続いて中世甲冑のようなファンタジーキャラクターをラインナップしたのが30MinutesFantasyです。

SNSにアップしてもイマイチ伸びないけどw 展示会に持っていくと結構注目してもらえて会話も弾むので、最近ちょくちょく出展してます!
カッコいいし、可動が優秀でポーズも決まる!写真は最初に発売されたリーベルナイトとリーベルファイター。顔だけパテでおっさん化してますがそれ以外は無改造でこのカッコよさ!ぜひ皆さんにも触って欲しいシリーズなので、今回から数回にわたりネクロスナイトの制作と合わせて解説していきます!
ちなみに、私のblogが1周年を迎えてましたw これからもマイペースで更新していきますのでよろしくお願いします!
死の騎士、ネクロスナイト!

すでに箱絵でカッコいい!リーベル、ローザンの2勢力で展開してきたシリーズで第3勢力として投入された死の騎士ネクロスナイト。早速組んでいきます。ゲート処理もしないでパチ組だけならシリーズ名の通り30分で組めなくもないけど、別に急ぐ旅じゃなし、ゆっくりヤスリもかけていきます。
シルエットと呼ばれる中の人はフォルムが3種類。ネクロスナイトはノーマルなシルエットⅠです。シルエットはほぼパーツ共通になっているので慣れれば説明書なしで組めます。そこにアーマーを装備させて完成という流れ。色々なキットのアーマーを組み合わせて自分だけの騎士が作れる楽しみもあります!カスタマイズ用のオプションアーマーなんかも発売されているので組み合わせは無限大!!
気になるエッジを尖らせる!
このシリーズは15歳以上推奨。ですがそこはバンダイさん。金型の消耗を最小限にするためにエッジのシャープさはちょっと物足りない作りになってます。この禍々しいフォルムを仕上げるためにはツンツンにした方がカッコいいでしょ!



写真のように各所ピンピンにしていきます。やらなくてもカッコいいけど、やった方がいい、という自己満でひたすらやすっていきましょうw
ところどころデザインナイフで傷もつけていきます。戦い続けたアーマーの証!!
問題は布パーツ!
ネクロスナイトは各所に布パーツがあって、これがまたカッコいい、が、当然のことながら分厚いプラでできてます。せめて端だけでも削って、布薄さを表現したい!ほぼ誰にもわからない戦いが始まります。でもこういうこだわりが誰かに伝わると信じて!!

お判りいただけますかねぇw 右がランナーから外した状態。左が処理済み。布のくせにアーマーとほぼ変わらない厚さに成型されたパーツの外周を裏からゴリゴリ削ってエッジだけでも薄く表現しています。

いつも通りメカサフヘヴィーを塗った状態。上についてるアーマーより、明らかに布の部分は薄く見えるでしょ。これがやりたかったんですw
30分では終わらせない!楽しさは無限大なのだ!!
そんなわけでパーツの処理を終え、アーマーにメカサフヘヴィーを塗って下ごしらえは終わり。シルエットについては成型色のままで何もしません。見せ場はあくまでアーマーなのでw

次回塗装していきます。

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