目立つ作品を作りたい!
展示会などに行くと、とんでもない作品が目白押しで自分の作品が目立たない!?そんな時に蛍光塗料を使って簡単に人目を引く作品に変身させよう!
今回はクレオスさん水性ホビーカラーの蛍光塗料を使って発光ギミックを簡単に、筆塗りで作る方法を解説します。私も今まではラッカーの蛍光塗料を使っていましたが、今回水性ホビーカラー版を初めて使ってみます。使い心地を含めてご紹介していきましょう!

解説と言っても、ほんとに塗るだけなんですwww

どこのご家庭にも10本や20本は転がってるビームサーベル。今日はこいつを光らせます!
ビームサーベルを電飾で光らせるとしたら、根本に電飾仕込んで、腕の中に配線を通して、バックパックの辺りに電池ボックスを隠して、、、などとんでもなく手間がかかってしまいます。でも蛍光塗料なら塗るだけ簡単!早速筆でペタペタ塗っていきます。

筆で希釈せず瓶から直接ざざっと塗りました。選んだ色は蛍光レッド。なんだかくすんでますね。ブラックライトを当ててみます。

光ることは光るけど、イマイチ。以前カッティングマットにこぼした蛍光クリアーの方が目立ってるwww
蛍光カラーは基本的にクリア系の塗料。すなわち透明なんです。クリアパーツの上に塗るとブラックライトを当てても光はほとんど逃げていっちゃうんです。多くの人がこの時点で「蛍光塗料って言うほど光らないよね」という印象を持って終わっちゃう。
光を逃がさないようにするには?
光を反射する白を下地に塗ればいいんです。


ラッカーの白を筆でザザッと塗る。乾燥したらその上に蛍光レッドをザザッと。今まで蛍光塗料もラッカーを使っていたので、ここであまり筆でグリグリ塗ってると下地の白をなめてしまっていましたが、水性ホビーカラーはその心配がないから楽ちんです。隠ぺい力もラッカーとほぼ変わらない印象。ただし塗料の伸びはラッカーの方が多少いいかなという程度の違いだと思います。

塗り終わりました。上が下地白、下が直接蛍光。写真ではわかりずらいけど、下地白の方がブラックライトを当てる前から発色が良いです。ブラックライトを当ててみます。

あら?写真じゃ全然伝わらないwww 肉眼だと全然違うんですけどね。上の白下地の方が強く光ります!実際に試してみてほしい!!!
他の色はどうなのよ!

後日ピンクも買い足して水性版全色揃いました!一番右は今まで私が好きで多用していたラッカーの蛍光ピンク。白いプラ板に1滴落としてみましたよ。色味もいい感じ。イエロー、オレンジは瓶生でも重ね塗りしないとちょっと発色弱めかな。それはラッカーも似たようなものだったので、ほぼ遜色なく使えると思います。乾燥も水性ホビーカラーの中では遅い方。これもラッカーの使用感と同じ。じっくり乾かしてあげましょう。

光らせるとこんな感じ。なんだかよくわかりませんがwwwラッカーと同じくピンクの発光加減が一番いい感じな気がします。これからは水性ホビーカラー版を積極使用で問題なし!!
ちなみに私が使っているブラックライト。たまたま通販で安かったから買ったんですが、あまり青くならないのでおススメです。これのリンクも下に貼っておくので、よろしければクリック!お願いします。

やっぱりモノアイビコーーーンしたいよね!
MGだとモノアイがクリアパーツになってたりしますよね。同じように下地に白を塗って、その上に水性の蛍光ピンクを、塗るというよりは表面張力で丸く塗料を置くようにするとキレイに見えますよ。

ミスったと思っても大丈夫!
水性ホビーカラーなので、マジックリンで簡単に落ちます!だからはみ出ようが何しようがやり直しも簡単!

これで作品に華が添えられますね!!

さっき塗ったビームサーベルをガンダムに持たせてみました。筆ムラが何とも言えないテクスチャーになってくれるので。これもまたいい感じ!この写真は、バックに黒い布を敷いてますが、部屋の明かりとLEDスタンドもつけたまま撮影しています。それでもバッチリ光って見えるので、展示会の会場などでも明かりを消すまでもなく発光させることができます。ちなみにメインカメラとツインアイはラッカーの蛍光オレンジです。
あとは展示会場でブラックライトの電池が切れないようにさえすれば作品に注目を集められること間違いなし!!



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